MARKETRY
大きく投資する前に、
小さく試したい。
新たな業界でも、売れるのか?
3か月で試す。
「この業界なら、自社の技術や製品を活かせるのではないか。」
そんな仮説を持つ企業向けに、試してみたい業界に合わせた訴求と見せ方を設計。
専用LPと営業文面をつくり、実際の企業に当てて反応を確かめます。
3か月で、新市場の可能性を実地で確かめるサービスです。
1
市場仮説を
整理する
2
新市場向けの
訴求をつくる
3
実際の企業に
当てる
4
反応を見て調整し、
再度当てる
「この業界ならいけるかもしれない」「今の技術を、別の市場でも活かせるかもしれない」
具体的な仮説はある。ただ、本当に需要があるのかは分からない。
調査や社内での検討を続けても、実際の企業がどう反応するかまでは分かりません。
そこで、実際に使うクリエイティブを小さくつくり、ターゲット企業に当ててみる。
考えるだけではなく、実際につくって、実際の相手に試す。それがMARKETRYの新市場テストです。
3か月の進め方
01
市場仮説を
理解・整理する
試してみたい業界や用途について、まずはヒアリング。なぜその技術や製品が、その業界で必要とされる可能性があると考えているのか。お客様が持つ知見や経験をもとに、私たちがその仮説を十分に理解できる状態まで整理します。
02
新市場向けの
訴求を設計する
今のお客様には今の見せ方が正しくても、新市場ではそのまま伝わるとは限りません。市場仮説をもとに、「何を伝えるか。どんな用途として見せるか。」を整理し、興味を持ってもらえるように、新しい業界向けの専用LPと営業文面を制作します。
03
実際の企業に当てる
ターゲット企業に対して、メールや問い合わせフォームなどを使い、実際にアプローチします。私たちは、営業文面やLPへの導線、どのような反応を見るかを設計し、ターゲット企業の選定には、お客様にもご協力いただきます。
※リストをお持ちでない場合は、準備方法も含めてご相談いただけます。
04
実際の行動を見る
見るのは、アクセス数だけではなく、問い合わせ、個別相談、資料希望、試作・サンプル相談、見積もり依頼、セミナー申込など、相手企業が実際に起こした行動を確認します。
05
反応を踏まえて調整し、
もう一度当てる
LPへの流入状況、ページ内での閲覧状況、問い合わせ内容、セミナーでの質問などを確認します。得られた反応をもとに、訴求内容やLP、営業文面を調整し、もう一度市場へ当てます。
3か月後、この市場でさらに進めるか、見せ方や当て方を変えるか、別の仮説を試すかを考えるための材料を残します。
実際の反応を見るために、オンラインセミナーを活用します。
3か月の検証期間中、30〜45分程度のオンラインセミナーを2回実施することを想定しています。商品や技術についてはお客様にご説明いただき、私たちではタイトル、訴求、告知、申込導線、専用LPなどを設計します。セミナーへの申込、参加、質問、個別相談への移行なども、市場の反応として確認します。
基本は、ターゲット企業への直接アプローチです。
商品や市場によっては、オンラインセミナー、広告、印刷物など、別の方法が適している場合もあります。Webに限定せず、その市場で実際の反応を確認しやすい方法をご提案します。
ご利用条件・料金
3か月:750,000円
(税込)
お支払い方法:着手金250,000円 + 250,000円 × 2か月
● すでに「この業界で試したい」という仮説がある企業向け
● 市場への営業活動や問い合わせ対応には、お客様にもご協力いただきます
● 検証には、狙う市場の企業リストが必要です
※LP以外の制作物が必要な場合は、事前にご提案のうえ別途お見積りします。
まずは、試してみたい市場についてお聞かせください。
商品・技術と、「この業界で試してみたい」と考えている市場について、フォームからお知らせください。
内容を確認したうえで、まずは30分ほどオンラインで詳しくお話を伺います。
その後、Dactive側で今回どのような方法で試せそうかを検討し、ご提案します。ここまでは無料です。
ご提案内容が合わないと感じた場合は、そのまま見送っていただいて構いません。